表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ダンジョン庁の無能窓口と笑われた俺、【看破】で偽装探索者を暴いていたら、S級クランに引き抜かれました

作者:小狐
最新エピソード掲載日:2026/04/16
ダンジョン庁の受付窓口で働く風見悠真は、現場経験のない無能職員と見下されていた。
探索者たちからも、同僚からも、ただの書類処理係だと思われていた。

だが彼には、人の装備、魔力、視線、提出書類の僅かな違和感から、 事故を起こす探索者を見抜く【看破】の力があった。

不正申請、偽装ランク、持ち込み禁止装備――。
本来なら現場で死人が出るはずの案件を、入坑前に止め続ける悠真。

やがてその能力に最初に気づいたのは、ダンジョン庁ではなくS級クランだった。 「お前がうちに来れば、死人が出なくなる」 そう言われた時、ずっと無能と笑っていた連中はようやく気づく。

この窓口が止めていたのは、書類ではない。 事故と損失と、S級すら避けられなかった破滅だった。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ