↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

ハロー少女はもう「知ってる」と言わない

作者:春凪一
最終エピソード掲載日:2026/09/27
家賃一万九千五百円。風呂なし、囲炉裏つき。築古の平屋「別館」に越してきたのは、誰もが振り返る美少女——にしか見えない、男子高校生・月暈光(つきがさ ひかる)。

心理法則が人に憑く街で、光の「かわいい」はあらゆる訂正を上書きする。男だと名乗っても、翌朝にはまた「今日もかわいい」。届かない。誰にも。

——ただ一人、法則の効かない風間律(かざま りつ)を除いて。

これは、言葉が届かない少年と、ぜんぶ聞こえている少年の話。囲炉裏の日と、もらい湯と、風呂順会議の話。

※セオリア荘シリーズ第二シーズンの開幕作です。前作未読でもお読みいただけます。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。