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ハイム道具屋の日常手記

作者:夜眠
最新エピソード掲載日:2025/11/24
国王や領主が存在せず、現地の法規や企業間の制度によって成り立っている大都市、企業を中心に発展した大都市「エイブダム」はまさにそんな場所です。

異なる種族、科学、そして魔法が共存する大都市。

市街地の外れの目立たない一角に、かなり古びた木造の家があります。ここは時の流れに忘れ去られた魔道具店――店名は「ハイム道具屋」。

この店は魔道具の販売だけでなく、あらゆる依頼も引き受けています。

店は兄妹で営んでおり、今年20歳で呪いにより16歳以前の記憶を失った兄「ロール・マフィロ」と、彼より4歳年下で漂流者に育てられた妹「ライラ・マフィロ」がいます。

自信満々だが怠け者の兄、優しく細やかで時に格好良すぎる妹。血の繋がりのない二人の兄妹は、このハイム道具屋で様々な依頼人からの依頼を共にこなしています。

面倒なもの、奇妙なもの、滑稽なもの、理解しがたいもの――ハイム道具屋の兄妹はどんな依頼でも全力で依頼人を助けます。

100%の依頼完遂率を誇るこの道具屋は、今日も依頼人の来店を待っています。

これは彼ら兄妹がハイム道具屋で織りなす日常の物語です。
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