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【三章完結】オノマトペ魔法師と堅物廷臣法官長の王宮事件録~わたしの魔法は、国家機密⁉~

作者:いとう縁凛
最新エピソード掲載日:2026/05/08
成人の儀で授かったのは、聞いたこともない魔法だった。
「さくっ」「どん」「ひらり」――音の言葉で現象を起こす、前例のないオノマトペ魔法。

希少な黒髪黒目を持つ少女アンネは、その力の危険性を理由に王宮へと連行され、事実上の軟禁状態に置かれてしまう。
自由と引き換えに命じられたのは、王宮で起きた盗難事件の解決だった。

監視役として付き添うのは、規律と法を何より重んじる堅物の廷臣法官長レオンハルト。
自由奔放なアンネと理詰めの法官長は、ことあるごとに衝突する最悪の相性。

けれど、アンネの奇妙な魔法は、王宮の事件の真相を少しずつ暴き出していく。

王宮に隠された秘密。
そして、アンネの魔法はやがて――国家機密級の力へとつながっていく。

正反対の二人が王宮の事件に挑む、
オノマトペ魔法×王宮ミステリーのバディ事件録。

***

王宮を舞台に、事件と人の関係を描くファンタジーです。

新しい作り方をしているため、更新遅めです。
毎週、(月)(金)に更新予定。
※ストックに余裕ができたら更新を増やすかもしれません。

10話で1章×12章の予定です。→10話で1章×11章に変更します。
+@で閑話休題的な何かも入れる予定。
最後までお付き合いいただけると幸いです。

※AI補助:自分で作った本文の校正をAIにしてもらっています。

旧題『オノマトペ魔法は国家機密です~堅物廷臣法官と、わたしの「さくっと」捜査は相性最悪らしい~』
***

プロローグ
第一章 王宮内連続盗難事件
第二章 貴族令嬢誘拐事件
第三章 「四季禁忌」ハプスト領内乱事件
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