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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

金木犀の髪飾り

最終エピソード掲載日:2026/09/08
ねぇ知ってる?

金木犀の花言葉は、陶酔。

酔いしれてしまうほどいい香りで、

魅力を引き立てるんだよ。

、、君にぴったりだよね。

そう言ってあなたは僕に小瓶を手渡す。

よく見るとそれは有名なブランドの香水だった。

「もらえないよ、こんなの、、」

「、、君のために買ったんだ。

誕生日おめでとう。」

僕は嬉しくて目頭が熱くなる

「ちょっと、泣かないでよ、」

あなたは手で僕の涙を拭き取ってくれる。

「、、ありがとう、

大切に使うね、これ、」

僕はニコッと微笑んだ。

























左右対称につけてある金木犀の髪飾りを揺らして。








感じ悪い!
2026/09/08 20:12
はい?
2026/09/08 20:13
体育祭当日
2026/09/08 20:16
まぁ、、ねぇ?
2026/09/08 20:17
お守り
2026/09/08 20:19
最低?
2026/09/08 20:21
事情
2026/09/08 20:25
エピローグ
2026/09/08 20:33
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