魔剣頼みのでき損ないは、それでも騎士を目指す
最新エピソード掲載日:2026/10/27
常人では鞘から抜く事すらできないと云われている、特別な魔力を帯びた魔剣。
そんな魔剣を有しながら、ある事件をきっかけに魔法制御が上手くいかず、騎士に叙任されない従騎士ブライス。
かつて国の英雄だったいまは亡き父同様、7歳の頃からシェルストレーム辺境伯のもとに奉公しているが、その間に付いた渾名が『魔剣頼みのでき損ない』
そんな彼にも己の剣を捧げると誓った女性がいる。
彼女、シェルストレーム辺境伯令嬢ナターリエとの8年ぶりの再会や、小姓や従騎士としての職務を通じて、やや妄想や思い込み、そして騎士への憧れが激しいブライスが紆余曲折を経ながらも騎士を目指していく。
話の都合上、視点が切り替わる場面もあります。
物語の中で魔法も出てきますが、広範囲高火力の大魔法などは出てきません。
また、武器を使用した戦闘描写ありです。あらかじめご注意ください。
01.一騎駆け
2026/08/11 23:54
(改)
02.人馬一体は騎士の資格
2026/08/12 19:19
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03.城塞都市への帰還
2026/08/13 01:23
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04.王都への辞令
2026/08/14 11:30
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05.王都到着
2026/08/15 23:57
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06.ブライスの初給仕
2026/08/19 00:04
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07.再会
2026/09/21 00:21
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08.二人きりの再会
2026/09/21 20:47
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09.瞳に宿ったものは
2026/09/22 22:31
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10.大聖堂の司祭を訪ねて
2026/09/24 00:08
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11.護衛の前にすることは
2026/10/24 22:30
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12.シェルストレーム辺境伯家の嫡男
2026/10/24 22:40
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13.王宮庭園での因縁
2026/10/25 22:30
(改)
14.修了祝賀会
2026/10/27 22:30
(改)