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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。
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高校時代、君の横顔ばかり描いていた僕は、十年後の君ともう一度向き合うことになった

作者:早川たすく
最終エピソード掲載日:2026/10/16
高校時代、僕には大切な友人がいた。

いつも自然体で、誰とでも気さくに話す篠原亮。
その横顔を、僕は放課後の教室で何度もスケッチしていた。

ただ、好きだった。

けれど、その気持ちを知られてから、僕たちの距離は少しずつ変わっていった。

それから十年。

フリーランスのWebデザイナーとして働く僕のもとに、ある仕事の依頼が届く。

依頼主の名前を見た瞬間、時間が止まった。

――篠原亮。

忘れたつもりだった、あの頃の友人。

もう二度と会うことはないと思っていた相手と、仕事を通して再び顔を合わせることになる。

変わったところもあれば、変わらないところもある。

あの頃、聞けなかったこと。
言えなかったこと。
そして、しまい込んだままにしていた気持ち。

今度こそ、逃げずに向き合うことができるのだろうか。

一枚のスケッチから始まった、二人の時間がもう一度動き始める。
再会
2026/10/03 14:59
亮の思い
2026/10/04 15:00
智樹の思い
2026/10/05 15:00
帰り道で
2026/10/08 15:00
もう一度
2026/10/09 15:00
本当の思い
2026/10/10 15:00
今の自分と
2026/10/11 15:00
新たな予感
2026/10/12 15:00
心のままに
2026/10/13 15:00
夢と現実
2026/10/14 15:00
同級会で
2026/10/15 15:00
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