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竜人皇太子の番は庶民の私だそうです~前世の記憶を胸に、今世は番と一緒に生きていきたい!と思ったら既に溺愛されています~

作者:青野ひわ
最新エピソード掲載日:2026/09/15
ある日、病院で目を覚ましたオリヴィエは狼獣人の男性を見つけた。それはオリヴィエの前世であるマノンの番、ライアンだった。その直後、番の匂いを辿って病院へとたどり着いたのが、今世の番ヴィクトーである。彼は竜人族の王族が治めるカウラルネア帝国の皇太子であった。

ようやく出会えた番だが、オリヴィエは自分より強いヴィクトーを番と認識することができない。愕然とするオリヴィエだが、ヴィクトーからは惜しみない愛を向けられ続けている。

竜人族と人。皇帝は二人に課題を出した。それは番を得たヴィクトーが、寿命が違うオリヴィエを先に喪った後、この帝国の禍とならないようにするためだった。
一時期、物理的に二人は離され、その間に番として一緒に生きていくためにそれぞれが奮闘する。

離れていながらも、お互いを強く思う二人。
オリヴィエは幼少からの夢だった「番と一緒に生きていく」夢を叶えられるのか。
1 オリヴィエのトラブル
2026/09/09 07:32
2 思わぬ出会い
2026/09/09 11:32
3 オリヴィエの前世
2026/09/09 18:01
4 番のはずなのに
2026/09/10 08:02
5 打ちひしがれるヴィクトー
2026/09/10 12:02
7 穏やかな時間
2026/09/10 19:21
8 マノンとオリヴィエ
2026/09/10 20:51
9 ヴィクトーの決意
2026/09/11 11:31
11 ヴィクトー学校へ
2026/09/12 18:32
12 教室
2026/09/12 21:02
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