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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

異セカイは夢日記とともに…

作者:悠月 柚裕
最新エピソード掲載日:2026/05/06
夢日記が、つなぐ。

霹歴二〇三〇年、第四月。
異セカイに放り出された普通の大学生・染谷真司。
特別な装備なし。能力なし。手には見覚えのない古いノート。

「ハズレ能力」と笑われた、ペンを生み出すだけのギフト。
頼りになるのは、訳ありの旅人カルセウムが振るう一振りの剣。

異世界の冒険は、ゲームのように始まらなかった。

「俺が書いてないものが、俺のノートに書かれている。
これは、何だ。
――俺は、何を、知っていた?」

聖王国の若き王が、白い駒を静かに動かす。
帝国の腐王は、孤児院の影に何を抱えてきたのか。
銀髪の聖騎士が、視線の先に何を透かして見ているのか。
紅桔梗の幹部が、机の上で、ひとりで抱え込んだ重荷とは。
そして街の隅で、誰かが囁き始める「十災」という古い予言。

ある夜、世界の裏で軋む音は、致命的な一行となって、日記に書き足される。

『シンジ、しぬ』

複数の視点が交差し、伏線が幾重にも折り重なる、重厚ハイファンタジー群像劇。
政治、神話、戦争、そして人間の、息のある感情。


夢の底で、誰かが誰かのために書き続ける物語。
ここで終わると思った?

――まだ、はじまりだ。
異セカイ動乱
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