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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

氷花の魔導士「氷は最弱?いいえ、“すべてを止める力”でした」

作者:黒猫
最新エピソード掲載日:2026/04/25
この世界で魔法は「変化」だった。

火は燃え、雷は走り、風は流れ、水は巡る。
すべては変わることで成立する。

――だが、氷だけは違った。

変わらない。
崩れない。
止まる。

そんな力は「使えない」とされ、
氷属性の少年ハルは落ちこぼれとして扱われていた。

だがある日――

崩壊し始めた一人の少女と出会う。

存在が保てず、世界へと消えていく彼女。

誰にも触れられず、救えないその存在を――

ハルだけが、“ここにある”と定義できた。

これは

変化しすぎて壊れる少女と
変化を止めて成立させる少年の物語。
第2話 触れられた
2026/03/30 14:06
第8話「一瞬の遅れ」
2026/04/05 00:29
第9話「練習」
2026/04/07 00:39
第10話「変化」
2026/04/07 23:17
第11話「迷い」
2026/04/14 05:20
第12話「認識」
2026/04/11 23:28
第13話「勉強」
2026/04/18 14:39
第14話「体術」
2026/04/25 01:12
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