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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。
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上司を推したらダメですか?

作者:翠乃ねぎ
最終エピソード掲載日:2026/10/04
四年付き合った同性の恋人から「他に好きな人ができたから別れてくれ」と言われた白砥晶。
その後わずか一ヶ月で、元恋人はその女性と結婚してしまった。
傷心の白砥を慰めてくれたのは、五歳年下の部下である黒沼涼太だ。
「白渡さんは俺の推しです。……それは、世界で一番幸せになって欲しい人だってことなんですよ」
そうはっきり言い切った彼は、職場では誰に対しても無口無愛想無表情、と三拍子揃った淡泊な振る舞いなのに、プライベートで会えば意外と表情豊かでよく喋る、熱烈な「白砥推し」オタクの腐男子だった。
恋愛と推し活は違うもの。そうわかっていても、「幸せになって欲しい」という言葉の通り、とにかく自分に優しい黒沼にだんだん惹かれてしまう白砥。
募る思いを押し殺し、ただの「推し」として黒沼のそばにいようとするけれど……。

年下の大きな腐男子一途部下×年上の小さな可愛い系上司の社会人BLです。
ややコメディ寄りで、安心安定のハッピーエンド。多少イチャつく程度で年齢制限描写はありません。
※Nolaノベルさん、アルファポリスさんにも同じものを投稿しております。
2.大丈夫じゃない
2026/10/02 00:37 (改)
4.事の発端
2026/10/02 15:57
5.面白い子
2026/10/02 15:57
7.衝撃の新事実
2026/10/02 15:58
8.今はまだ
2026/10/02 15:58
9.涙
2026/10/04 00:04
10.忠告
2026/10/04 00:04
11.推しだから
2026/10/04 00:05
12.告白
2026/10/04 00:05
13.幸せに
2026/10/04 00:05
14.また明日
2026/10/04 00:05 (改)
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