栞屋の女役には近づくな
最終エピソード掲載日:2026/09/16
【天才×辛辣×美少年と、純情×不憫×世話係の歌舞伎風主従BL!(全年齢対象)】
「栞屋の女役は、近づく者を破滅させる」。化粧の腕と愛嬌だけが取り柄の少年・霜吉は、そんな言い伝えのある歌舞伎の名門『栞屋』に拾われた元孤児である。彼が付き人として奉仕するのは、今は江戸中を魅了する十八歳の女形・栞屋氷蔵。圧倒的な美貌と色香、卓越した技術によって『魔物』の名を冠する彼は、家から期待と客の劣情を一身に集めながら、霜吉だけを溺愛していて――本来結ばれることのない二人が、家族になるためのお話。
《諸注意》
※歌舞伎を題材にしておりますが、実際の文化と異なる点もございます。作品独自の世界観をお楽しみいただければ幸いです。
※毎日21時ごろ更新します。全15話、計2〜3万字での完結を予定しております。変更がある場合は、作者のXにてご連絡いたします。(@Simo2ki_Azusa)
「栞屋の女役は、近づく者を破滅させる」。化粧の腕と愛嬌だけが取り柄の少年・霜吉は、そんな言い伝えのある歌舞伎の名門『栞屋』に拾われた元孤児である。彼が付き人として奉仕するのは、今は江戸中を魅了する十八歳の女形・栞屋氷蔵。圧倒的な美貌と色香、卓越した技術によって『魔物』の名を冠する彼は、家から期待と客の劣情を一身に集めながら、霜吉だけを溺愛していて――本来結ばれることのない二人が、家族になるためのお話。
《諸注意》
※歌舞伎を題材にしておりますが、実際の文化と異なる点もございます。作品独自の世界観をお楽しみいただければ幸いです。
※毎日21時ごろ更新します。全15話、計2〜3万字での完結を予定しております。変更がある場合は、作者のXにてご連絡いたします。(@Simo2ki_Azusa)
第1話『栞屋の女形』
2026/09/09 20:48
第2話『氷蔵の世話係』
2026/09/09 20:53
第3話『橋の下の棄児』
2026/09/09 20:58
(改)
第4話『氷菓と愛される娘』
2026/09/10 20:53
(改)
第5話『春を知らない氷』
2026/09/10 20:57
(改)
第6話『でかい海老天と蕎麦』
2026/09/11 20:57
第7話『若旦那のお誘い』
2026/09/11 21:02
第8話『月の庭の逢引』
2026/09/12 20:52
第9話『暗闇に浮かぶ』
2026/09/12 20:57
(改)
第10話『死ぬなら勝手に』
2026/09/14 20:43
第11話『僕が好きなのは』
2026/09/14 20:47
(改)
第12話『俺だけが知る』
2026/09/15 20:47
第13話『氷解する魔物』
2026/09/15 20:52
(改)
第14話『継承する者』
2026/09/16 17:52
最終話『誰よりも近くで』
2026/09/16 17:57