文学賞を狙う書き方
20年前の文学賞狙いの「小説の書き方」を参考に今でも通用する考え方を連載します。感想欄を閉じてあるのは、ここは議論する場ではないからです。役に立たないとか、時代遅れだとか思う人は読まないでください。
設定破綻と物語の一貫性
2026/01/20 12:40
(改)
視点混乱
2026/01/20 12:50
(改)
漫画と小説の視点の違い
2026/01/20 13:03
(改)
官能小説の視点の例外
2026/01/20 13:30
神様視点は文学賞では使えない
2026/01/20 14:04
(改)
平凡な内容はだめ
2026/01/20 14:21
回想は好ましくない
2026/01/20 14:35
時点にも注意
2026/01/20 14:41
選者の傾向も大事
2026/01/20 15:01
(改)
最終候補になれば、仕事がくることもあるが、何でも書けることが条件
2026/01/20 15:12
登場人物の数は話の長さに比例する
2026/01/20 16:28
景色の描写は心理描写である
2026/01/20 16:36
内容の斬新さと状況描写と心理描写の巧拙が受賞のカギ
2026/01/20 16:42
視点が重要である理由
2026/01/20 16:47
二次創作作品は不利である
2026/01/20 17:11
初歩的な誤法は一次で落ちることがある
2026/01/20 17:18
(改)
新人賞のほうが甘い
2026/01/20 17:35
(改)
文学賞は女性に甘い
2026/01/20 17:44
最終選考は作者名を伏せる場合とそうでないない場合がある
2026/01/20 17:49
2作目が作家になれるかの分かれ道
2026/01/20 17:56
編集者の意見に反論するのは以ての外である
2026/01/20 18:05
初期の電子書籍作家は例外で、もう通用しない
2026/01/20 18:21
つまらない話では2次で蹴られる
2026/01/20 18:46
(改)
なぜ今の「小説の書き方」が役に立たなくなったのか
2026/01/20 18:59
斬新な話の例
2026/01/20 19:08
一人称複視点は絶対に使ってはいけない
2026/01/20 19:17
一人称単視点を使うなら、主人公が知らないことは書いてはいけない
2026/01/20 20:50
設定破綻、視点混乱に気づかないで、用語だけを難解にしても逆効果
2026/01/20 21:09
(改)
法的、医学的な考証は慎重にすべきである
2026/01/20 21:29
時代小説は架空の話でもいいが、資料の読み込みが大変
2026/01/20 22:06
日本人同士でも意見が別れる「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」は書いても無駄
2026/01/20 22:21
文学賞最終選考は厳しく粗探しされる
2026/01/20 22:47
緊迫した場面は短い文で書く
2026/01/21 11:38
編集者はアマゾンの書評をチェックしている
2026/01/21 11:47
セリフの三点リーダーについて
2026/01/21 11:54
文学賞の場合、題名は短いほうがいい
2026/01/21 13:16
(改)
比喩とその責任
2026/01/21 17:09
白人を「色白な」は最低な例であり、電子書籍では通用しても、文学賞では使えない
2026/01/21 17:31
差別小説は論外
2026/01/21 17:46
あまり知られていない言葉を説明しないと、その時点で失格
2026/01/21 17:54
初期の電子書籍作家あがりは悪い見本
2026/01/21 18:38
(改)
新人賞だけで作家になれる可能性は低い
2026/01/22 11:53
最初に狙うのは、やはり新人賞
2026/01/22 12:17
江戸川乱歩賞での作家定着率
2026/01/22 12:24
「猫の額ほどの小さなベランダ」は、一次で落ちることがある
2026/01/22 12:48
(改)
心理描写・状況描写を伸ばす「具体的方法」
2026/01/22 16:02
読者に先を読ませるな
2026/01/22 22:15
読者を騙してはいけない
2026/01/22 23:41