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【完結】獅子の隣で羽ばたく小鳥〜不器用な猛将は、傷ついた令嬢を離さない〜

作者:桐生 翠月
最終エピソード掲載日:2026/04/29
「こんな傷物を拾ってくれる物好きなど、後にも先にもあの方だけ」

足の不自由な「傷物」として、売られるように、猛将グレイグに嫁がされたリベラータ。
「置物になる覚悟」で邸に入った彼女を待っていたのは、冷たい言葉の裏に隠された、不器用で――けれど決して揺るがない庇護だった。

本を愛し、鋭い観察眼を持つリベラータは、侯爵邸の膨大な資料の中から国を揺るがす重大な異変を察知する。
彼女の知性が、誰も気づかなかった陰謀を暴き、孤高の猛将グレイグの窮地を救っていく。

羽根を折られた小鳥は、不器用な獅子に見出され、その腕の中で、やがて本当の自由と居場所を見つける。


※他サイトにも投稿しています。
プロローグ
2026/03/30 06:40
1.温度のない初対面
2026/04/01 06:40
2.見えない綻び
2026/04/03 06:40
4.不器用な拘束
2026/04/08 06:40
5.剥き出しの牙
2026/04/10 06:40
7.綻びの正体
2026/04/15 06:40
8.獅子の断罪
2026/04/17 06:40
9.微睡みの時間
2026/04/20 06:40
10.獅子の変心
2026/04/22 06:40
エピローグ
2026/04/29 07:43
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