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こころののりしろ~不登校の君へ~

作者:モチモチオ
最新エピソード掲載日:2026/08/10
不登校や10代の生きづらさをきれいごとじゃなく、リアルに再現したストーリー。

WEBのトレンド 「ざまあ」 「ラブコメ」「チート 」を完全に無視してでも、

「今、部屋の暗闇で悩んでいる一人にでも届けば、気持ちが少しでも楽になれれば」と、ただそれだけの願いを込めて書いた物語。

こっちも書く以上、綺麗ごとなんて排除して ドロドロの本音を出しています。

***学校の不条理な現実に傷つき、大人の都合と保身によって
「発達障害」「ADHD」という病名のレッテルを貼られた普通の少年・モチオ。世界から「欠陥品」として排除された彼は、自室の暗闇で孤独のレベルを99に高め、心を閉ざしていた。

優しさの皮を被った、大人の冷酷な人格否定に心をガチガチに防衛していたモチオの元に、4ヶ月の沈黙を破って現れたのは、不器用で、ズレまくった仲間たちと、1台のロボットだった。

彼らが差し出したのは、大人の綺麗事や正論ではない。

不登校になるまでの生々しい現実と、10代の言葉にならない生きづらさを徹底的な解像度で描き、傷ついた子どもたちの魂を「泥臭い愛」と「優しい嘘」で包む。

「いつだって雨は弱い人間に執拗に振り続けるんだよ、 雨を止むのを待っても来ないよ。 さあ飛び出そう! もいいけど、、 まずはっちょっとここで休憩も必要だ。」



ちなみに 別の小説

*相談を聞かないモチオ相談所 〜身勝手なく人間のカルテと不適切なネコの処方箋〜 もよろしくです!

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