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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

だから僕は六人の英雄を殺した

作者:序透金
最終エピソード掲載日:2026/05/01
「英雄を殺せ。それが神の正義だ」
幼い頃に家族と引き離され、教会で勇者として育てられた少年アレンは、ある日最初の使命を与えられる。標的は、人間と魔族の間に和平を築いた英雄エルドリック・セレーン。
命令に疑問はなかった。教会が正しいと信じていた。家族を守るために従うしかなかった。
しかし六英雄共和国の首都で、アレンは見てしまう。人間と魔族が笑い合い、子どもたちが一緒に走り回る世界を。聖王国では奴隷として扱われていた魔族が、ここでは普通に生きていた。
英雄は傲慢な偶像ではなかった。民の痛みを引き受け、自分が殺されることさえ覚悟していた。
それでもアレンは、英雄を殺した。
家族のために。教会のために。自分の言葉を持たないまま。
―――だから僕は、英雄を殺した。
第1話 農村の記憶
2026/04/29 19:32
第2話 殺すべき英雄
2026/04/29 20:40
第3話 英雄の仕事
2026/04/29 21:40
第5話 魔族の声
2026/04/30 06:40
第7話 出立式の日
2026/04/30 12:59
第8話 英雄殺し
2026/04/30 13:39
第11話 帰還
2026/04/30 22:40
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