↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

恋愛系

心配だったら、何を言ってもいいんですか?

最終エピソード掲載日:2026/10/15
王立リオネル学園の二年生テシアは、誰かが笑うと、その理由を探してしまう。
答えが見つかる頃には、話はいつも先へ進んでいた。

学園の祝祭で、中庭の灯りを作る係になったテシア。
一緒に組むことになったのは、いつも人の輪の中にいる同級生オルヴェだった。

「でも、次は来ないって教えて」

暗い曲がり角に灯りを足すこと。約束を破られたら、そう伝えること。
言いたいことを一つずつ言葉にするたび、二人の距離は少しずつ近づいていく。
けれど家族からは「人付き合いを覚えなさい」と言われ続け、オルヴェとも皆の前でぶつかってしまい――。

人に合わせるのが苦手な少女が、自分の速さで歩くことと、その隣を歩いてくれる人を見つける学園恋愛短編。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。