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『役立たずと追放された「魔力譲渡」スキルの俺、実は美少女騎士団の「聖魔力源」だった件』

最新エピソード掲載日:2026/05/18
冒険者レオンは、所属していた勇者候補パーティーから追放される。

理由は単純だった。

「お前、魔力を渡すだけじゃん。戦えない無能はいらねえよ」

だが、捨てられたレオンを拾ったのは、王国最強の美少女騎士団《白銀の聖騎士団》だった。

彼女たちは魔獣討伐の後遺症で、全員が深刻な魔力枯渇に苦しんでいた。どれほど高価な魔石も、宮廷魔導師の治療も効かない。そんな彼女たちに、レオンの魔力だけが奇跡のように馴染んだ。

「待って……あなたの魔力、温かい……」

「団長、顔が赤いです」

「う、うるさい! これは魔力循環の影響だ!」

役立たずと呼ばれた青年は、実は美少女騎士たちにとって唯一無二の聖魔力源だった。

一方、レオンを追放した元パーティーは、彼の魔力補助を失ったことで急速に崩壊していく。

これは、無能扱いされた青年が、美少女騎士団に必要とされ、守られ、甘やかされ、やがて王国を救う最重要人物へと成り上がる物語である。
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