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うっかり死んだら異世界転生しちゃいました! でもここにはイイ男が全然いませーん! そんなところへ、ドSの王子様が現れました!

作者:志村けんじ
最新エピソード掲載日:2026/05/10
寒い冬のある日、凍った橋を渡っていた巫琴は、橋からうっかり川に落ちてしまい、目を覚ますと異世界転生していた。

その異世界で魔法使いとして生きていくことになった巫琴は、そこで魔法の修行をしながら生活していくことにしたのだが、そこに理想的なイイ男がいないことが不満だった。

そこへ、ドSの王子様が現れる。

第1話 冒頭 抜粋

 あたしの名前は、高瀬巫琴《タカセミコト》。まだ、夢も希望も溢れすぎてる高校二年生の十七歳。

 ただ、残念なのは、まだあたしの隣に、素敵なカッコイイ王子様がいないこと。

 あぁーー。早く素敵な王子様が現れないかなぁーー。

 そんなある日。きのうの夜に、珍しく東京に振った雪で、道にはしーーっかりと、その雪が残ってました。

 だから歩いている地面はツルツルで、あたしは歩き慣れない凍った道を、そーっと、そーっと歩いていたんです。

 そうして、絶対にカチコチに凍ってるであろう橋に来ると、案の定ツルッツルの状態。

 だからあたしは、恐るおそる、足元を見ながら、そーっと、そーっと歩いていたんです。

 そこに……。 

「チリン、チリン!」

 あろうことか、自転車が走って来たんです!? 

「ちょっと、まって!? それって、ルール違反じゃ!?」

 慌てて、その自転車を避けようとしたところで。

「ツルッ」

 と、思いっ切り、足を滑らせちゃいました!?

「おっとっとっと……」

「ヒューン、バシャーン!」

 そのまま勢い余って、しっかりと川に落ちちゃっいました……。

 冷たい……。カラダ動かない……。沈んでく……。アタシ、このまま死ぬのかな……。

 気がつくと、あたしは心地良い水の外にいた。暖かい……。心地良い気温。

 あたしは、ゆっくりと目を開けた。

「ちょっと待って!? どこ此処!? あたしがいた世界じゃない!?」

 ビルが一つも立ってないし、緑と草花の広がる、まるでゲームの中のような世界!?



元々縦書きで書いているものを横書きにしていますので、PCでお読みの方は、各話ごとに、画面を一番下までスクロールしていただくと、【縦書きPDF】をダウンロードもできますので、よろしければそちらでお読みいただく方が良いかもしれません。

あくまでも主観ですが、より小説の没入感が増すかと思います。


 
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