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【悲報】『無能なハズレ聖女』と婚約破棄された私、実は神獣たちに愛される最強の神獣使いでした〜隣国の若き辺境伯に拾われ、もふもふ達と美味しいご飯を食べる幸せな毎日〜

作者:こげぱん
最新エピソード掲載日:2026/11/03
「お前のようなハズレ聖女は追放だ!」
最悪な婚約破棄から始まる、もふもふ神獣たちとの超甘々まったり溺愛生活!
――きらびやかな夜会の中心で、実の父親から冷酷に告げられた公爵令嬢のエルマ。

異姉妹の妹に唆された王太子からも無慈悲に婚約を破棄され、冷たい大雨が降る王都の路地裏へと身一つで追い出されてしまう。

彼らが重宝する派手な「攻撃魔法」や「治癒魔法」が使えないエルマは、周囲から「無能なハズレ」と罵られていた。

だが、エルマに宿っていたのは、世界のあらゆる生き物と言葉を交わし、心を通わせる伝説の失われた力【万獣共鳴】だったのだ。

行き場を失い、雨宿りをした教会の軒下で、エルマは一匹のぶるぶると震える白い毛玉に出会う。それは、この世界で絶滅したはずの「神獣の赤ん坊」だった。
「あったかい……。おねえちゃん、だあれ?」

誰も手懐けられないはずの神獣を、ただ撫でるだけで一瞬でメロメロにしてしまったエルマの前に、隣国の最高位武官である超絶イケメンの銀髪辺境伯・ラインハルトが現れる。

「おや、この高慢な神獣がここまで甘えるなんて。君は、一体何者だい?」
傷ついたハズレ令嬢が、若き辺境伯の豪華な邸宅に拾われ、美味しいスープや焼きたてパンをハグハグ食べながら、世界中のもふもふ達に愛されまくって心も身体も癒やされていく、ストレスゼロの極上まったり日常ファンタジー!

一方、本物の聖女(エルマ)をバカにして追い出し、もふもふ神獣たちの怒りを買った元の国が、結界崩壊と大パニックで大爆死していくのは……もう少しだけ先のお話。

★【毎日21時更新!】★
読めば心がぽかぽか温かくなる、徹底的なほのぼのハッピーエンドをお約束します。ちょっとでも「もふもふが可愛い」
「エルマに幸せになってほしい」と思ってくださったら、ぜひ【ブックマーク(フォロー)】や【評価】で応援してください!
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