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王国最強の狂犬騎士様を「お座り」で躾けたら、私の前でだけ甘える子犬になりました 〜牧場主令嬢、愛犬と一緒にもふもふスローライフを送りたいだけなのに国を救うことになりそうです〜

作者:白月つむぎ
最終エピソード掲載日:2026/04/28
辺境の領地で、相棒の牧羊犬と共に羊を育てる貧乏伯爵令嬢のフィデリア。
ある日、牧場に凶悪な魔獣が襲来する。
絶体絶命の危機を救ってくれたのは、王国最強と恐れられる赤狼騎士団の団長、ヴィルカスだった。

しかし、獣人の血を引く彼は呪いの影響で理性を失い、敵味方問わず刃を向ける狂犬と化してしまう。
誰もが恐怖にすくむ中、フィデリアは彼に真っ直ぐ歩み寄り、荒ぶる犬を落ち着かせるように告げた。

「――お座り」

その透き通る声に、ヴィルカスの暴走は嘘のように鎮まる。
生まれて初めて頭の中の雑音が消える安らぎを知った彼は、フィデリアにすっかり心を奪われてしまい――。

「行くな……この静寂を、奪わないでくれ」

不器用で重すぎる愛を抱えた最強の騎士様と、凄腕の牧羊犬訓練士令嬢。
牧場から始まる、異色の溺愛ファンタジー!

【最終話まで執筆済みです! 完結保証(全14話)】
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