表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

『もしも神様に能力を一つくれるとしたら僕は可能性という能力を望む』

作者:莉羅
最新エピソード掲載日:2026/06/10
『もしも神様に能力を一つくれるとしたら僕は可能性という能力を望む』あらすじ案「忘れるなよ? 可能性ってのはな――最悪の結果に終わる可能性も、同じだけ含まれてるってことだ」何をやっても平均値のど真ん中。友人からは「計算通りのモブ人生」と笑われる少年、賭市村 康介(かけいちむら こうすけ)。確率0.03%のスマホガチャに大爆死し、天井に向かって「神様、宝くじでも当てさせてくれ」とくだらない愚痴をこぼしたその時、狭い六畳一間に“彼”は現れた。よれよれのジャージに身を包み、ポテトチップスを片手にコーラを飲む胡散臭い男――自らを与廼輪年能神(よのわ としの かみ)と名乗る本物の神様だった。「退屈しのぎに能力を一つあげる。一撃必殺の炎か? 絶対の盾か?」そう問う絶対者を前に、ひねくれ者のモブである康介が望んだのは、最強の武力ではなく、不確かな【可能性】の力。神の気まぐれによって授けられたその能力は、康介の両目を開眼させる。それは、視界にあらゆる未来の『確率』と『詳細テキスト』がデジタルホログラムのように高速スクロールする、世界の因果を支配する異能『可能性の眼』だった。「さて、さっそく最初のゲームだ。君の幼馴染の女の子、今ちょうど別の能力者に絡まれて、生存確率が『0.01%』まで落ちてるよ?」幼馴染の危機、世界の裏で繰り広げられる神々のデスゲーム。絶望的な数字を前に、康介の瞳が冷徹な勝負師のそれへと切り替わる。「0.01%……上等だ。ゼロじゃねえなら、その賭け、俺が全部乗る(オールイン)」コメディあり、切ない人間ドラマあり、脳汁溢れるスリリングな頭脳戦から熱い異能バトルまで――。すべてのエンタメの欠片をくっつけた、予測不能の確率逆転ファンタジー、ここに開幕!    
 ※第〇回ネット小説大賞に応募中です!面白いと思ってくださったら、ぜひブックマークや評価での応援をお願いします!
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ