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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

どうも、木⋯⋯の妖精です。

作者:夏巻き
現代において、モンスターや魔物と出会う確率はいか程だろうか。
0%そう答える人が多いことであろう。
そのようなファンタジーの世界には生きていない。我々が暮らしているのは地球。天寿を全うする直前であっても、見ることは叶わない。

その青年もゲームの中でのみ存在するもの、架空の生物として認識し過ごしてきた。
しかし、突然は本当に突然やって来る。ごくありふれた日常の中で、彼は不運にも生を終える。行き先は昇る天か落ちる地か。

「何あれ⋯?なんか知ってる亀より凶暴すぎません⋯?あ、おいたわしや」

目を覚ました場所は森の中。抜けた先に見えるのは近代じみた魔法世界。それは見覚えのあるゲームの中の世界。
彼は記憶も自我も何もかも持ったまま、魂を洗われることなく、転生待ちをすることなく第2の生が与えられ次生開始。

「おや?第2生の始まりですか?」

いいでしょう。ならば、まったりのんびりスローライフしようじゃないですか。

笑えや笑え、邪魔するものは腐らせてあげよう。
愉快で外道な青年が、妖精NPCとしてTS転生してしまったお話である。


※この作品に戦闘シーンはありますが、メインではありません。
基本ほのぼの作品です。
一緒にゆるゆると楽しんでいただければと思います。
※気まぐれ更新、のんびり進行です。
※カクヨムにも同時掲載。
※無断転載厳禁。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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エピソード 1 ~ 100 を表示中
設定
目覚めは中盤のエリアで
可哀想な仲間よ。
2025/02/26 17:13
第2の生は背景でした!?
2025/02/26 21:48
βテスターの存在。
2025/02/27 22:44
βテスター side武春 part.1
2025/03/01 08:24
βテスター side武春 part.2
2025/03/02 00:00
βテスター side武春 part.3
2025/03/02 17:02
βテスター side武春 part.4
2025/03/03 12:57
いざ突撃、高級魔道具店。
2025/03/07 08:20
とある門兵のとある一日。
2025/03/10 08:33
御座すはエリアの頂点巨大亀
AI(神様)は全てお見通し。
2025/03/12 07:07
二度ある縁は友の印。
2025/03/13 07:07
妖精の森の喋るホラー。
2025/03/13 09:32
暗い森の食材集め。
2025/03/14 07:32
それなりな自己流料理。
2025/03/15 19:23
その輝きは攻撃か否か。
2025/03/16 19:07
誰かのピンチ、来たる亀。
2025/03/19 23:18
妖精の弱点見つけたり。
2025/04/06 22:29
その扱い妹の如し。
2025/04/07 22:52
良い耳を持つ・・・・・。
2025/04/10 10:51
なりたて姉の過干渉。
2025/04/11 10:52
年齢の設定は慎重に。
2025/04/15 09:52
そしてまた一人。
2025/05/17 07:14
長い一日の終わり。
2025/05/18 06:31
蜂蜜片手に笑うは骸
情報収集始めに届く声。
2025/06/18 21:45
幽霊ってほぼ無敵?
2025/06/24 08:50
元気 or 空元気。
2025/06/28 07:50
ハチミツさん物語。1瓶目
2025/07/02 09:25
ハチミツさん物語。2瓶目
2025/07/05 17:32
ハチミツさん物語。3瓶目
2025/07/08 21:50
昨日は魚で今日は肉。
2025/07/15 21:58
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エピソード 1 ~ 100 を表示中
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