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400年後、迎えに来た龍王を私は覚えていない 〜男装騎士団長は記憶喪失の龍の巫女でした〜

最新エピソード掲載日:2026/04/25
王都陥落の夜、幼いエリスは“ある約束”と共に眠りについた。

――「平和になったら、迎えに行く」

その約束だけを残して、白髪の少年アレスは姿を消した。

それから四百年後。

エリスは記憶を失い、
男装の騎士団長「アラン」として生きていた。

その裏で――
病弱な巫女「エリス」としても存在し続けている。

一人で二つの名を持ち、二つの人生を演じる日々。

龍を従える力を持ち、王国最強と謳われながら、
自分が何者なのかすら分からないまま――。

そんな中、敵国を率いて現れたのは、
かつての約束を交わした“龍王アレス”だった。

「やっと見つけた」

そう告げる彼を、彼女は知らない。

騎士として戦い、
巫女として守られる。

そのどちらもが、本当の自分ではない。

これは――
忘れた少女と、忘れられなかった男の物語。
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