↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

カーテシー・クラブ

カーテシー・クラブ ~女帝陛下、「男は全員ドレスで舞踏会へ」とおっしゃるのはさすがに無茶です! 男なのにドレスを着せられ、お辞儀の練習!? 18世紀ロシア宮廷で、男たちは女性礼法を極めさせられた!?~

作者:真城 悠
最終エピソード掲載日:2026/09/17
1746年、ロシア帝国。若き近衛士官ミハイルは、宮廷で開かれる奇妙な「メタモルフォーゼ舞踏会」に招かれる。男は女装、女は男装して参加する――そう聞いてはいたものの、彼が想像していたのは軽い仮装程度。ところが実際には、髪型も化粧も巨大な宮廷ドレスもすべて本格仕様だった。

慣れない衣装に翻弄されるミハイルは、赤いドレス姿のベテラン貴族アレクサンドル、男装すると美青年にしか見えない令嬢ナターシャと出会う。レヴェランス、裾さばき、階段、ダンス――女物の宮廷衣装を扱うための技術を叩き込まれるうち、同じように困っている男たちが大勢いることに気づいていく。

やがて、気弱な若者コーリャも加わり、彼らは知識を共有し始める。しかし次の大舞踏会で事件が発生。これまで半ば冗談のように覚えてきた技術が、思わぬ形で人々を救うことになる。

史実に残る18世紀ロシア宮廷の男女逆装舞踏会をもとに描く、歴史コメディ&宮廷青春物語。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。