カーテシー・クラブ ~女帝陛下、「男は全員ドレスで舞踏会へ」とおっしゃるのはさすがに無茶です! 男なのにドレスを着せられ、お辞儀の練習!? 18世紀ロシア宮廷で、男たちは女性礼法を極めさせられた!?~
最終エピソード掲載日:2026/09/17
1746年、ロシア帝国。若き近衛士官ミハイルは、宮廷で開かれる奇妙な「メタモルフォーゼ舞踏会」に招かれる。男は女装、女は男装して参加する――そう聞いてはいたものの、彼が想像していたのは軽い仮装程度。ところが実際には、髪型も化粧も巨大な宮廷ドレスもすべて本格仕様だった。
慣れない衣装に翻弄されるミハイルは、赤いドレス姿のベテラン貴族アレクサンドル、男装すると美青年にしか見えない令嬢ナターシャと出会う。レヴェランス、裾さばき、階段、ダンス――女物の宮廷衣装を扱うための技術を叩き込まれるうち、同じように困っている男たちが大勢いることに気づいていく。
やがて、気弱な若者コーリャも加わり、彼らは知識を共有し始める。しかし次の大舞踏会で事件が発生。これまで半ば冗談のように覚えてきた技術が、思わぬ形で人々を救うことになる。
史実に残る18世紀ロシア宮廷の男女逆装舞踏会をもとに描く、歴史コメディ&宮廷青春物語。
慣れない衣装に翻弄されるミハイルは、赤いドレス姿のベテラン貴族アレクサンドル、男装すると美青年にしか見えない令嬢ナターシャと出会う。レヴェランス、裾さばき、階段、ダンス――女物の宮廷衣装を扱うための技術を叩き込まれるうち、同じように困っている男たちが大勢いることに気づいていく。
やがて、気弱な若者コーリャも加わり、彼らは知識を共有し始める。しかし次の大舞踏会で事件が発生。これまで半ば冗談のように覚えてきた技術が、思わぬ形で人々を救うことになる。
史実に残る18世紀ロシア宮廷の男女逆装舞踏会をもとに描く、歴史コメディ&宮廷青春物語。
プロローグ 着付け
2026/09/15 18:45
(改)
第一章
2026/09/15 18:49
(改)
幕間 ――ところで、これ、本当にあった話です
2026/09/16 11:02
(改)
第二章 女帝エリザヴェータの時代
2026/09/16 11:32
(改)
補足 1746年の貴族は、そもそも何を着ていたのか
2026/09/16 11:46
(改)
第三章 レヴェランスの地獄
2026/09/16 15:03
(改)
幕外その3 18世紀ロシアの「メイドさん」ってどんな人?
2026/09/16 15:43
第四章 まだ名もなき集まり
2026/09/16 16:09
(改)
幕間その4 ロシア人の愛称、どうしてそうなるの?
2026/09/16 16:28
第五章 炎の舞踏会
2026/09/16 17:02
(改)
エピローグ カーテシー・クラブ
2026/09/16 17:13
(改)
カーテシー・クラブ 第1巻 あとがき 真城 悠
2026/09/16 18:54
(改)
キャラクター紹介
2026/09/17 10:15