『消えた千七百作のあとで、七十二歳の私は物語を相続した』
最終エピソード掲載日:2026/09/07
消された千七百作は戻らない。それでも、物語を生み出した人までは消えなかった。
第1話 千七百作が消えた朝
2026/09/06 21:19
第2話 Alice72は二十七歳ではありません
2026/09/06 21:30
第3話 仕様書が読めません
2026/09/06 21:53
第4話 冷めたスープを書く人
2026/09/07 02:49
第5話 孫が母に代わって相続する
2026/09/07 02:56
第6話 遺産には借金も入っています
2026/09/07 03:04
第7話 未完成の原稿は財産ですか
2026/09/07 03:21
第8話 七十二歳と相続を売らないで
2026/09/07 03:36
第9話 評価は三件でした
2026/09/07 03:43
第10話 受け継ぐものを自分で選ぶ
2026/09/07 03:50
エピローグ 三省堂書店池袋本店、最後の一冊
2026/09/07 04:12
おまけ 一千十四万円分の暮らし
2026/09/07 04:28
十三年分の言葉
2026/09/07 04:36