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灰の傭兵と光の園~灰の戦場のすべて~

灰の傭兵と光の園~人型兵器が、泥と血と油の中で唸る。装甲が砕け、信念だけが削れていく~

作者:青羽 イオ
※本作はミリタリー戦記です。任務、損耗、選別の現実を避けません。軽い読み味や気軽な痛快さは主目的ではありません。

これは、戦場で「守る」を選び続けた者たちが、何を失い、何を背負ったかの戦記。

最初に降ったのは雪じゃない。灰だった。
その日から、世界は崩れた。

灰が降り続け、街も人もゆっくり摩耗していく世界。安全な道は、夜光のように地表を走る「白帯」だけだ。
陸上戦艦グレイランスを母艦にする傭兵部隊VOLKは、人型巨大兵器RFで護衛と救出を請け負い、企業と軍の思惑が交差する最前線へ出る。

保育士サキと孤児院《光の園》の子どもたちを守る任務は、ただの護衛では終わらない。灰に潜む怪異、崩れた都市の規律、そして「誰を生かし、誰を切り捨てるか」という選別の現実が、彼らの帰る場所を削っていく。
RF(人型巨大兵器)パイロットのヒロとアキヒトは、守るために撃ち、救うために壊れ、やがて“止めなければならない相手”の思想に触れる。

これは、戦場で子どもを護ることの重さと、希望を手放さないための代償を描く、灰の戦記。

※本編は最終話まで執筆済み。更新に合わせて物語は最後まで進みます。
※本編は完結後も、後日談・補遺・設定資料などを不定期で追加します。初めての方は第1話から、読了後は「補遺」表記の回をご覧ください。
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