↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

たとえ世界が忘れても ~呪われ令嬢は逆行して、婚約者を救いたい~

最新エピソード掲載日:2026/09/15
侯爵令嬢オレリアには結婚を間近に控えた婚約者、公爵令息のエヴラールがいた。
エヴラールは三週間後に控えたオレリアの誕生日に「伝えたい事がある」と告げていたが、その日は訪れる事がなかった。
エヴラールは何者かによって殺害され、この世を去ったのだ。

絶望し、悲しみに暮れるオレリアだったが、そんな彼女の前に友人が姿を現し、一つの選択肢を提示する。

「エヴラールを救える可能性があるとしたら――どんな事でも出来る?」

友人が提示した選択は「ある禁忌を犯す事」。
これに従ったオレリアは罪を犯した直後、過去へと戻っていた。

「初めまして。貴女の名をお伺い出来ますか?」
「オレリア・ド・エルディーです。……初めまして」

過去へ戻った彼女はエヴラールとの恋をやり直し、今度こそ幸せな未来を掴もうと奔走する。
しかしある日を境に、エヴラールを含む知人たちが次々とオレリアの事を忘れていき――?


これは世界から存在が消されていく少女が、愛する人の為に運命に抗う話。
プロローグ1 破れた約束
2026/08/11 19:02
第1話 過去に戻って
2026/08/13 19:04
第2話 再会
2026/08/14 21:02
第4話 変な人
2026/08/17 19:03
第5話 面影
2026/08/18 23:32
第6話 新しい策
2026/08/19 23:11
第7話 イレギュラー
2026/08/20 23:42
第9話 隠れ甘党
2026/08/22 23:42
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。