表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

きみの周波数が聞こえない

作者:しーするー
最終エピソード掲載日:2026/05/06
高校2年生の朝倉ハルは、周囲からは「宇宙人」と呼ばれるほどのマイペース天然ボケ男子。授業中に急に「蟻って寝るんですか?」と先生に聞いたり、体育祭でゴールと反対方向に全力疾走したりと、悪気は一切ないのに毎日何かが起きる。
そんなハルがひょんなことから入部したのは、部員が自分ひとりしかいない**「放送部」**。
廃部寸前の放送室にひとり残っていたのは、雨宮ソラ——ほとんど誰とも話さず、いつもイヤホンをつけて窓の外を見ている、クラスで一番謎の多い女子だった。
「なんであなたがここにいるの」
「放送部って書いてあったので」
「……入部届、10年前のやつだけど」
かくしてハルとソラの、かみ合っているのかいないのかわからない部活生活が始まる。ラジオ番組を作ろうとするハル、なぜか全力で阻止しようとするソラ、そして放送室に隠されたソラだけが知る秘密——。
笑えて、ちょっとだけ泣ける、2人だけの青春が今始まる。


登場人物
キャラプロフィール
朝倉ハル(主人公)17歳・男。天然ボケの王様。悪意ゼロ・空気読めゼロ・でも妙に人の本質を突いてくる。趣味は「雲の観察日記」

雨宮ソラ(ヒロイン)17歳・女。無口・クール・謎多き放送部の幽霊部員。実は昔、ラジオにまつわるある出来事があった

田中ケンジ(親友)ハルの幼馴染。ツッコミ担当。ハルのせいで毎日胃が痛い

桐島センパイ(先輩)放送部の元顧問。なぜか放送室に個人の荷物を置きっぱなしにしている謎の人物
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ