表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

右手に強欲を、左手に憤怒を。-異世界で全てを奪われた俺が全てを奪い返すまで-

作者:イカネコ
勇者と魔王が相打ちになってから約50年。世界はふたつの屍と強力な魔力が放つ影響によって「50年前よりも強力な魔物が無限に発生する」危険な状態にあった。
そこへ異世界からやってきた“勇者”、名をユウトという男が現れる。彼は圧倒的なチート能力で最強に至り、表向きは聖人として、勇者として名声や賞賛をほしいままにしていた。
しかしそんなユウトによって、名も無きひとりの少年の人生は、根こそぎ奪われてしまう。家族、故郷、穏やかな未来、そのすべてが。
だが少年は決して諦めない。強大な異世界の勇者に対して、弱き者がいかに抗い、奪われたものを取り戻すのか。混沌が支配する世界で、少年はその手に"強欲"と"憤怒"という二つの感情を宿し、戦いの果てに何を掴むのか。
???
処女作 プロローグ
2025/10/07 09:27
"英雄の墓標"編
1作目 死神
2025/10/07 14:53
2作目 白髪の男
2025/10/08 03:07
3作目 悪魔の証明
2025/10/08 05:33
4作目 六つの掟
2025/10/08 13:29
5作目 稽古開始
2025/10/08 16:06
7作目 帰る場所
2025/10/09 13:03
9作目 黒い左腕の使い方
2025/10/11 19:55
10作目 沈黙
2025/10/11 22:27
11作目 紳士淑女のマナー
2025/10/12 00:50
12作目 傲岸不遜、喧喧囂囂
2025/10/12 17:22
15作目 泥棒猫
2025/10/13 14:59
16作目 獣人の姉弟
2025/10/15 11:50
18作目 私の神様
2025/10/15 15:05
19作目 騎士
2025/10/15 16:33
20作目 任務完了
2025/10/15 19:08
21作目 秋が香るは夢現
2025/10/15 23:05
22作目 "彼"との出会い
2025/10/16 02:05
23作目 重ねて
2025/10/16 17:17
26作目 晩餐会
2025/10/20 00:40
29作目 歴史学と魔法学
2025/10/22 23:16
31作目 特別
2025/10/23 22:05
32作目 右手に強欲を
2025/10/23 23:55
33作目 遥か彼方
2025/10/24 03:27
35作目 蜘蛛の巣
2025/10/26 03:22
37作目 矜恃
2025/10/26 18:34
38作目 特訓の成果
2025/10/26 21:22
39作目 月夜の烏
2025/10/26 23:14
40作目 最初のおめでとう
2025/10/27 03:06
魔法学園編
44作目 出発
2025/10/27 21:14
50作目 嵐の後で
2025/10/30 23:09
51作目 入国審査
2025/10/31 02:11
52作目 深紅
2025/10/31 05:33
53作目 揺籃から墓場まで
2025/10/31 08:48
54作目 試験開始
2025/11/02 21:00
55作目 合間の休憩
2025/11/03 23:12
56作目 試験終了
2025/11/04 02:37
57作目 騎士
2025/11/05 00:16
59作目 響く咆哮
2025/11/05 03:20
60作目 潰える
2025/11/10 20:53
62作目 商人の矜恃
2025/11/11 02:34
67作目 次の日
2025/11/17 08:24
68作目 誘う
2025/11/18 02:58
69作目 聖女
2025/11/19 19:58
70作目 因果
2025/11/21 10:50
71作目 入学式
2025/11/27 02:03
72作目 エルフ
2025/12/08 03:38
73作目 幻影
2025/12/13 20:32
75作目 おい
2025/12/14 08:54
76作目 螺旋
2025/12/16 02:08
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ