薬花の庭の主 ~倒産寸前の商会で、あなたが無駄と切り捨てた物を必要だと証明する~
最終エピソード掲載日:2026/06/10
ヴェルナ薬花商会の娘のマティは、薬花の効能を見極める目を持った娘だった。
だがある日、婚約者エドリックから婚約破棄を告げられる。
さらに商会最大の取引先だったマルベルト魔導具商会との契約まで打ち切られ、商会の収入の大半を失ってしまう。
追い打ちをかけるように、婚約破棄を巡る悪評は王都中へ広まり、新たな取引先を求めて駆け回っても門前払いの連続。
冒険者相手の直接販売さえ失敗し、ついには廃業寸前に追い込まれてしまう。
それでもマティは諦めない。
「あなたが無駄だと言ったものが必要だったと証明してみせる」
薬花を育てる人々の暮らしを守るため。
商会を支えてきた仲間たちの居場所を守るため。
これは、マティが地方商会の再建に挑む物語。
そして、絶望の底で差し出された一つの商談が、彼女の運命を大きく変えていく――。
カクヨムときめく小説大賞【ナツガタリ'26】に応募予定の作品です。
一章だけ、宣伝用に置いておきます。
7月からカクヨムで投稿予定です。
だがある日、婚約者エドリックから婚約破棄を告げられる。
さらに商会最大の取引先だったマルベルト魔導具商会との契約まで打ち切られ、商会の収入の大半を失ってしまう。
追い打ちをかけるように、婚約破棄を巡る悪評は王都中へ広まり、新たな取引先を求めて駆け回っても門前払いの連続。
冒険者相手の直接販売さえ失敗し、ついには廃業寸前に追い込まれてしまう。
それでもマティは諦めない。
「あなたが無駄だと言ったものが必要だったと証明してみせる」
薬花を育てる人々の暮らしを守るため。
商会を支えてきた仲間たちの居場所を守るため。
これは、マティが地方商会の再建に挑む物語。
そして、絶望の底で差し出された一つの商談が、彼女の運命を大きく変えていく――。
カクヨムときめく小説大賞【ナツガタリ'26】に応募予定の作品です。
一章だけ、宣伝用に置いておきます。
7月からカクヨムで投稿予定です。
第一章「守りたいもの」
第1話 薬花の目
2026/06/05 10:25
(改)
第2話 婚約破棄
2026/06/05 10:26
第3話 切り捨てることは、商売では当たり前のことだ
2026/06/05 10:27
(改)
第4話 噂はもう広がっていた
2026/06/05 10:28
第5話 お礼は言わない
2026/06/05 16:01
(改)
第6話 マティ、商談といこう
2026/06/05 19:53
(改)
第7話 カイルの提案
2026/06/06 16:00
第8話 割れる意見
2026/06/07 16:00
第9話 ランフォード総合商会
2026/06/08 16:00
第二章「新規事業」
第10話 婚約破棄の代償
2026/06/09 16:00
第11話 カイルと市場調査?
2026/06/10 16:00
(改)