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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

灰被りの剣姫と帝國の皇子

作者:森川茉里
最終エピソード掲載日:2026/08/20
寧々は霊布作りを生業とする家に生まれたが、努力してもその技術を身に着けることができず、織姫と呼ばれる妹と差を付けられ、実家では辛い思いをしていた。
しかし里に身分を隠してやって来た帝國の皇子に、特別な神器の適合者であると告げられ、「東宮(皇太子)の地位にある兄の呪詛を解いて欲しい」と取引を持ち掛けられる。

無能と蔑まれ刀を手に取るしかなかった寧々が、帝都で妖魔や怪異の対処をする神祇卿の地位にある皇子に見いだされ、恩賞としての契約結婚をするまでのお話。

昨年カクヨムに投稿した作品に加筆修正をしたものです。
他のサイトにも投稿しております。
序章
2026/07/27 08:14
一章 邂逅 01
2026/07/27 12:27
一章 邂逅 02
2026/07/27 18:39
一章 邂逅 03
2026/07/27 22:13
一章 邂逅 04
2026/07/28 08:14
一章 邂逅 05
2026/07/28 12:12
二章 帝都へ 01
2026/07/28 18:39
二章 帝都へ 02
2026/07/28 21:22
二章 帝都へ 03
2026/07/29 10:24
三章 一条堀河宮 02
2026/07/29 23:13
三章 一条堀河宮 04
2026/07/30 21:34
五章 東宮御所 02
2026/08/11 22:38
終章 01
2026/08/19 22:13
終章 02
2026/08/20 22:30
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