表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

月夜の大神と対魔刑事と 〜陰陽師の女刑事は、月夜に獣と化す『人ならざる男』と恋に堕ち、組織を離れ、神降しの巫女となる〜

作者:國村城太郎
最新エピソード掲載日:2026/06/23
警視庁警備企画課の女刑事・倉橋渼星は、陰陽師の家系に生まれ、怪異事件を専門に追っている。
その捜査の影に、いつも姿を現す謎の情報屋がいた——大上吼。
軽やかで掴みどころのない男。だが、ある満月の夜、渼星は彼の本当の姿を知る。

神代から続く大神一族の若君。金の毛並みを持つ、人ならざる狼の神。

同じ頃、渼星の所属する組織は、外来の悪しき精霊との戦いの中で、奇妙な圧力を受け始める。
観光立国の名のもとに、日本各地の霊力が削られていく。
父・倉橋宗一郎の不審な死。京都に残る陰陽寮の真相。
東の権力と、西の伝統。人と怪異の、古き取り決め。

陰陽師の女刑事と、人ならざる金狼の若君。
月夜に始まった禁じられた恋が、二人を組織と神代の狭間に立たせる。

現代伝奇×ロマンス×組織サスペンスの本格和風ファンタジー。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ