風の騎士さま、わたしは楽をしたいだけなのです。~属性がない私ですが、前世記憶を生かして怠惰な生活を目指します。~
最新エピソード掲載日:2026/06/24
高地の村で暮らすルシアは、生き物なら誰もが持つはずの属性を持たない珍しい少女。火も水も風も使えず、日常のちょっとした作業すら不便ばかり。
でもある日、光るホタルに触れた瞬間、彼女は気づく。
「え、ホタルって感電したっけ?」
少しずつ思い出される別世界での記憶。
記憶をもとに、技術を発展させていたら王宮から風属性の騎士がやってきた。私が国家反逆罪に!?違うんです、楽したいだけなんです!!
でもある日、光るホタルに触れた瞬間、彼女は気づく。
「え、ホタルって感電したっけ?」
少しずつ思い出される別世界での記憶。
記憶をもとに、技術を発展させていたら王宮から風属性の騎士がやってきた。私が国家反逆罪に!?違うんです、楽したいだけなんです!!
1章 私とホタル
1-1. 高地に住む私たち
2026/06/06 10:03
(改)
1-2. 属性のない私ができないこと
2026/06/06 10:03
(改)
1-3. おつかいで街へ行く
2026/06/06 10:03
(改)
閑話 心配性のお父さん
2026/06/06 10:04
(改)
2-1. 土属性の採掘を見たい
2026/06/08 00:00
(改)
2-2. 採掘も属性がないと大変だ
2026/06/10 20:00
(改)
2-3. ホタルとの出会い
2026/06/12 20:00
3-1. ホタルと相棒になれるかな
2026/06/14 20:00
閑話 ルシアとホタルが出会った夜、ふたりの決意
2026/06/14 20:00
3-2. 楽して製粉するには
2026/06/16 20:00
3-3. 材料集め
2026/06/18 20:00
3-4. モーター作り
2026/06/20 20:00
(改)
閑話 ホタルとの日常
2026/06/20 20:01
3-5. 電力供給はホタルから
2026/06/22 20:00
4-1. 水汲みも電動で
2026/06/24 20:00