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定時で帰りたい清掃員、ダンジョン化した本社ビルを生活魔法で事故処理したら全世界に配信されて上司が終わった

作者:chobio358
最新エピソード掲載日:2026/03/06
深夜清掃中の久住透真は、最上階の宴の裏で起きた“封鎖”に巻き込まれる。
通信は途絶え、廊下には温度のない声と、重い爪音が満ちていく。武器も戦闘経験もない清掃員が持つのは、洗剤とテープと、現場で培った手順だけ。

偶然つながった配信ドローンを通じて外の“目”が生まれ、視聴者の知恵が攻略班へ変わっていく一方、ビルの上層では幹部たちが生存のために透真を「交渉材料」として差し出そうとする。
助けに来たふりをした声が、いちばん危ない。名前を呼ばれるたびに、居場所が固定される。

やがて透真は、敵の狙いが自分ではなく、ビルの奥に隠された“金庫(資産庫)”にあることを知る。
救助命令のログ、承認者の名前、解放時刻――すべてが配信に映り、証拠が外へ拡散されていく。
清掃員の武器は"備品"
2026/03/02 17:37
床が死ぬ
2026/03/03 12:39
配信が燃える
2026/03/03 17:14
ダクト戦
2026/03/03 19:10
匂いの壁
2026/03/04 12:10
音の返事
2026/03/04 18:10
上書きの音
2026/03/04 21:10
雨で塗りつぶす
2026/03/05 12:35
足跡が残る
2026/03/05 21:11
上の人の声
2026/03/06 19:10
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