表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

鏡花水月謎解帖⑥ー若旦那の縁談ー

作者:初音 澪
最新エピソード掲載日:2026/08/03
「鏡花水月謎解帖」第6弾「若旦那の縁談」

ある日、鏡之介と水絵のもとに、同じ縁談を巡る“正反対の依頼”が舞い込む。

ひとりは、縁談をまとめたいと願う花吉。
もうひとりは、縁談を壊したいと望む菊之丞。

話題の中心は、日本橋の呉服屋「浅葱屋」の若旦那・信之助。
酒問屋「花菱屋」の一人娘・お琴との婿入り話は、家同士にとっては願ってもない良縁のはずだった――だが。

当の信之助には、すでに想い人がいるという。

水絵たちは、その相手を探し始めるが、やがて辿り着いた先は思いもよらぬ場所だった。

さらに、お琴が残した判じ物めいた文、日本橋に現れた得体の知れない店――
縁談の裏側には、単なる恋のもつれでは済まされない“別の事情”が絡んでいた。

絡み合う想いと、隠された意図。
鏡之介と水絵は、この難題にどう向き合うのか。

そして、若旦那の恋の行方は――。

物語の終盤、あの奇才・平賀源内が現れたとき、事態は思わぬ形へと動き出す。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ