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結婚相手は別にお前で良いや、と言われたので婚約破棄しました

作者:あずあず
最終エピソード掲載日:2026/01/13
マリーア•トノール伯爵令嬢は、ほのかに思いを寄せていた、ダステム•リンドーネ侯爵令息に求婚される。
けれど、婚約後のダステムはまるで人が変わってしまったかのように、マリーアに対して横柄に振る舞うようになっていた。
「地味だけど従順なマリーアは、結婚後浮気をしても許してくれる理想の相手。女として選ぶなら妥協という言葉がピッタリだ」とダステムが友人に話しているところを聞いてしまう。マリーアは徐々にダステムに対しての恋心が冷めていく。
しかしマリーアの父親は婚約破棄は一族の恥として一切聞く耳を持とうとしない。
そんな折、ダステムは意図的にマリーアを壁の花に仕立て上げた事を知る。マリーアが初めてダステムに刃向かった時、マリーアは一生消えぬ傷を負う。
心にも消えぬ傷を負ったマリーアは、田舎町であるシューリムで暫く療養することになる。シューリムに滞在するマリーアを、幼友達のリシュエルが元の明るいマリーアに戻れるよう元気づける。
懐かしいシューリムで過ごす時間は、両親の思いを知るきっかけとなり、家族の確執も少しずつ解れていく。
輝かしい時間は終わり、無情にも王都に戻る日が近づいてきた。
そんな時、全てがひっくり返る出来事が起こる。
横柄な婚約者
2025/10/12 15:53
あなたのお陰で
2025/10/13 16:03
僕の妻になるんだろう?
2025/10/16 18:50
婚約破棄は許さない
2025/10/17 13:02
叱責(マリーアの父親視点)
2025/10/21 20:44
母の家出
2025/10/22 19:07
本音(マリーアの父親視点)
2025/10/26 18:06
マリーアは理想の相手
2025/10/28 13:56
この代償は高くつくぞ
2025/11/03 12:45
シューリムへ
2025/11/06 12:30
婚約は破棄された。
2025/11/07 15:13
突然の再会
2025/11/08 13:57
流れる動揺
2025/11/09 11:49
カフェオレとスコーン
2025/11/10 15:33
アップルパイを持って
2025/11/11 15:29
マリーアの手紙(後半、手紙)
2025/11/17 14:25
貴方、最低だわ
2025/11/27 12:49
愛してくれてありがとう
2025/11/30 14:33
少ない友人
2025/12/04 12:57
結婚して欲しい
2025/12/10 13:02
可哀想な群
2025/12/13 16:47
さすがは馬鹿舌だ
2025/12/15 13:31
ワインの検証
2025/12/18 11:47
その口を閉じてくれないか
2025/12/19 13:19
爵位も金もなにもいらない
2025/12/22 13:14
潔白に、乾杯
2025/12/25 13:41
想い、通じる
2025/12/27 14:09
くちづけ
2025/12/28 14:13
君が薬(リシュエル視点)
2025/12/30 13:00
庭師、サモワ
2025/12/31 13:00
髪を拭く手
2026/01/01 13:00
偽薬
2026/01/02 10:59
悔しくて
2026/01/03 10:09
忍び寄る、手
2026/01/04 11:00
三年後
2026/01/12 13:00
永遠に愛しているから
2026/01/13 12:41
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