↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

小室泰六=SHERLOCK『裏側の正義と、獣の影』La Ligne de Rose(ラ・リーニュ・ド・ローズ)編

作者:S・C・G
最新エピソード掲載日:2026/11/05

東京・神田。

いつもの日常を過ごしていた小室泰六は、ある夜、机に向かったまま眠り込んでしまう。

次に目を覚ました場所は、ロンドンのアヘン窟だった。

目の前には、ジョン・ワトソン。

「探したぞ、ホームズ。君を、頼って、フランスから、依頼人が、来ているんだ」

小室泰六は、再びシャーロック・ホームズとして、ベイカー街221Bへ戻っていた。

ハドソン夫人の遠縁にあたるフランス人から持ち込まれた依頼。

それは、フランスのジェヴォーダン地方で起きている、奇怪な事件だった。

夜の森に現れる巨大な獣。
そして、その出現と時を同じくして起こる、村人たちの連続殺人。

人々は、かつてフランスを恐怖に陥れた「ジェヴォーダンの獣」が蘇ったのではないかと噂していた。

果たして、森に潜む獣の正体とは何なのか。

そして、村に隠された過去には、いったい何があったのか。

神田からロンドンへ戻った小室泰六。
今度は、どのような事件が彼を待ち受けているのだろうか。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。