表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

『中二病女子とAIパラドックス~拗らせ女子とAIの観測・更新記録』

作者:猫柳言子
最新エピソード掲載日:2026/07/21
14歳の誕生日の朝。
安藤恋羽、ニックネーム・あげパンは、洗面台の鏡の中の丸顔の自分にため息をついていた。
名前とリアルのギャップ。
家族の中での小さなひがみ。
友達との距離感。
恋愛なんて、まだよくわからない。
そんな日に、気まぐれでダウンロードした研究用AI「翔」に、恋羽は問いかける。
「世界で一番価値のない人間って、どんな人だと思う?」
数秒の分析のあと、画面に返ってきたのは、予想もしない言葉だった。
これは、拗らせ女子中学生と、少し未熟なAIの会話から始まる日常青春コメディ。
変なクラスメイト、気の強い友達、口うるさい家族、そして記憶のあやふやなAI。
誰かの何気ない一言が、誰かの気持ちを少しずつ動かしていく。

昭和歌謡が好きな、こじらせ気味の中学生・安藤恋羽。
恋愛も特技もよくわからないまま、AI相手に雑談していたら、少しずつ世界の見え方が変わってきて――?
「想定内」「やっぱりな」「そうくるか」の連続。
でも本人はわりと真剣です。
遊び心で『恋ロジ』キャラも時々登場。
(読者特典みたいなものです)
地元ネタ、勘違い、思春期、AI雑談。
作者が楽しみながら書いております。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ