食い逃げ妖精、指名手配中

作成ユーザ: 堀吉 蔵人
食い逃げ妖精リリィと巨大な亀タルムののんびりした二人旅。リリィは今日も甘い匂いにつられて飛んでいってしまいます。

食い逃げ妖精、「おいしー!」と祝福をこぼしてしまう。~異世界スイーツ紀行~

大きな亀タルムの背中に建つ家で、気ままな旅を続ける食いしん坊妖精リリィ。甘い匂いに誘われて立ち寄った青星の街で、代金もないまま焼き菓子へかじりついた彼女は、そのあまりのおいしさに金色の祝福をこぼしてし//
作品情報 N9307ML 短編 ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日:2026年 07月 16日
最終更新日: 2026年 07月 16日
キーワード: ほのぼの 女主人公 グルメ 異世界 妖精 スイーツ 祝福 食い逃げ

お菓子の家を見つけた食い逃げ妖精、住人より先に壁を食べる。

大きな亀タルムの背中に建つ小さな家で、気ままな旅を続ける食いしん坊妖精リリィ。 洞窟の奥で本物のお菓子の家を見つけた彼女は、タルムから「見るだけにしようねえ」と言われ、元気よく返事をした。――そして//
作品情報 N2753MM 短編 童話〔その他〕
掲載日:2026年 07月 18日
最終更新日: 2026年 07月 18日
キーワード: 異世界 妖精 人外 お菓子 グルメ ほのぼの 職人 食い逃げ

食い逃げ妖精、王女の結婚式でケーキの中から現れる。

王女の結婚式。完璧すぎる婚礼に緊張して笑えなくなった王女が、王子と一緒にケーキへナイフを入れた瞬間、中から大きなくしゃみが聞こえてきた。 その正体は、前日に婚礼ケーキを「ちょっとだけ」味見して、食べ//
作品情報 N4285MM 短編 童話〔その他〕
掲載日:2026年 07月 19日
最終更新日: 2026年 07月 19日
キーワード: ほのぼの ハッピーエンド ファンタジー 童話風 妖精 お菓子 ケーキ 結婚式 王女 食い逃げ

食い逃げ妖精、魔女のオーブンから焼き上がる。

森の奥の魔女の家から、蜂蜜と木の実の甘い匂いがしました。食い逃げ妖精リリィは、星形のビスケット生地を見つけて、もちろん味見を始めます。 ところが魔女が帰ってきて、リリィは食べかけの生地を抱えたまま、//
作品情報 N5894MM 短編 童話〔その他〕
掲載日:2026年 07月 20日
最終更新日: 2026年 07月 20日
キーワード: 世界ファンタジー 童話 妖精 魔女 スイーツ お菓子 食い逃げ ほのぼの ビスケット オーブン

食い逃げ妖精、竜のプリンの中で眠っている。

山頂に住む古い竜のため、村人たちは年に一度、山ほど大きなプリンを作る。甘い匂いに誘われた食い逃げ妖精リリィは、竜が戻る前にプリンへ穴を掘り、その中で眠ってしまった。 ところが竜には、熱い息でプリンを//
作品情報 N7236MM 短編 童話〔その他〕
掲載日:2026年 07月 21日
最終更新日: 2026年 07月 21日
キーワード: 童話 ほのぼの 異世界 ファンタジー 妖精 食い逃げ ドラゴン プリン スイーツ コメディ

食い逃げ妖精、七人の小人のおやつを八等分する。

森の奥で暮らす七人の小人たちは、仕事から帰ったあとのおやつに、七種類の果実を使ったタルトを用意していた。 甘い匂いに誘われて家へ入り込んだ食い逃げ妖精リリィは、七つの椅子と自分を数え、「八人だ」とタ//
作品情報 N7750MM 短編 童話〔その他〕
掲載日:2026年 07月 22日
最終更新日: 2026年 07月 22日
キーワード: ほのぼの 異世界 妖精 食い逃げ 小人 タルト お菓子 コメディ ハッピーエンド

食い逃げ妖精、雲のわたあめを食べて雨を降らせる。

雨の降らない村のため、山の上で作られた巨大な「雨のわたあめ」。夕方になれば村へ流れ、恵みの雨になるはずだった。 けれど、甘い匂いを嗅ぎつけた食い逃げ妖精リリィは、わたあめの中へ潜り込み、大切な雨の種//
作品情報 N9886MM 短編 童話〔その他〕
掲載日:2026年 07月 23日
最終更新日: 2026年 07月 23日
キーワード: 異世界 童話 妖精 スイーツ 食い逃げ ほのぼの コメディ わたあめ 一話完結

食い逃げ妖精、百年眠ったケーキを起こしてしまう。

森の奥には、百年間眠り続ける祝いのケーキがあった。それは眠りの呪いにかかった王女が目覚める朝まで、菓子店とともに眠るはずのものだった。 甘い匂いに誘われた食い逃げ妖精リリィは、札をろくに読まずにケ//
作品情報 N0263MN 短編 童話〔その他〕
掲載日:2026年 07月 24日
最終更新日: 2026年 07月 24日
キーワード: 童話 ほのぼの 異世界 妖精 食い逃げ ケーキ 王女 魔法 眠り コメディ

食い逃げ妖精、海の底のお茶会に遅れて現れる。

海の底で開かれる年に一度のお茶会には、誰も座ったことのない十三番目の椅子が用意されていた。そこは、いつか現れるという「遅れてきたお客さま」の席だった。 甘い匂いを追って海へ潜った食い逃げ妖精リリィは//
作品情報 N2007MN 短編 童話〔その他〕
掲載日:2026年 07月 25日
最終更新日: 2026年 07月 25日
キーワード: 童話 ほのぼの 異世界 妖精 食い逃げ 海底 お茶会 人魚 スイーツ コメディ

食い逃げ妖精、眠れるお城の台所だけ起こす。

朝を祝う祭りの前夜、城は夜の魔女によって眠らされてしまう。呪いが解けるのは、赤い雄鶏が三度鳴いたとき。しかし、城の雄鶏まで一緒に眠っていた。 甘い匂いに誘われて台所へ忍び込んだ食い逃げ妖精リリィは//
作品情報 N3261MN 短編 童話〔その他〕
掲載日:2026年 07月 26日
最終更新日: 2026年 07月 26日
キーワード: 童話 ほのぼの 異世界 妖精 食い逃げ 眠り城 パン 雄鶏 朝祭り コメディ

食い逃げ妖精、月のチーズケーキをひとかじりする。

空の上では、白兎たちが毎月大きなチーズケーキを焼き、それを満月として夜空へ浮かべていた。 甘い匂いを追って月焼き場へやってきた食い逃げ妖精リリィは、「満月になるまで味見禁止」という札を見ながら、すで//
作品情報 N4379MN 短編 童話〔その他〕
掲載日:2026年 07月 27日
最終更新日: 2026年 07月 27日
キーワード: 童話 ほのぼの 異世界 妖精 食い逃げ チーズケーキ 白兎 満月 コメディ