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コミカライズ or 書籍化作品

【書籍化決定】後宮の縁切り女官

最終エピソード掲載日:2025/01/01
西の辺境の村で姉とふたり、団子屋を営んで生きてきた十六歳の少女・向雪華(こう せつか)。ある朝、姉は「水月剪(すいげつせん)」という不思議な鋏を残して突然姿を消してしまう。姉は、村から後宮へ上がる妃の候補に選ばれていた。

姉の失踪により、雪華は皇帝の弟である端正な武官・朱翠影(しゅ すいえい)と共に都へ赴くことになる。

都で待ち受けていた底知れない若き皇帝・慶昭帝(けいしょうてい)は、雪華になぜか後宮の役職を与え、「救国の巫女」として後宮に巣食う妖怪「飛頭蛮(ひとうばん)」の退治を命じる。

姉が残した、見えない“縁の糸”を断ち切る鋏を手に、団子屋の娘は後宮の事件へと足を踏み入れていく。
高貴な部下
2024/12/11 20:14
姉がいなくなった
2024/12/11 20:31
痴漢男が来た
2024/12/11 20:35
一度水に浸かった手紙
2024/12/11 21:04
わめいている人は宦官
2024/12/11 21:12
端正な武官と話す
2024/12/11 21:30
皇帝の弟君だった……
2024/12/11 22:13
ひとつ賢くなった豆妹
2024/12/12 07:20
詳細は国家機密
2024/12/12 07:30
韋節度使、おそるべし
2024/12/12 07:40
妹を名乗る君は何者だ?
2024/12/12 07:50
豆妹、もう黙りなさい
2024/12/12 12:00
姉は駆け落ちしました
2024/12/12 12:10
ふたたび黒い糸
2024/12/12 12:20
――ぱちん!
2024/12/12 12:30
慶昭帝が話しかけてきた
2024/12/13 07:50
天上天下唯我独尊
2024/12/14 19:50
雪華、泣く
2024/12/16 07:40
金の指ぬき
2024/12/16 20:10
さようなら故郷
2024/12/17 07:40
レンゲツツジ
2024/12/17 20:10
後宮の禁忌
2024/12/20 19:25
したたかだな、慶昭帝
2024/12/21 20:07
美味しい
2024/12/23 19:00
姜道士の失態
2024/12/28 17:58
黄賢妃の献身
2024/12/29 10:00
笑う首
2024/12/31 10:00
雪華、馬に乗る
2025/01/01 19:30
――指――
2025/01/01 19:30
春餅
2025/01/01 19:30
黄賢妃、覚醒
2025/01/01 19:30
勇敢な熊犬
2025/01/01 19:30
真相
2025/01/01 19:30
黄賢妃と慶昭帝
2025/01/01 19:30
部下が百人に
2025/01/01 19:30
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