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最初は遊びだった俺の催眠が、気づけば誰かを救う力になっていた

作者:non
最新エピソード掲載日:2026/04/21
催眠術に憧れ、何度も実験を繰り返していた主人公。
その理由はただ一つ――女の子に使ってみたいという、くだらない欲望からだった。
しかし、どれだけ試しても成功しない日々。
そんなある日、偶然にも催眠が成功する。
理由も分からないまま、浮かれた主人公は幼なじみに催眠をかけるが――
その腕には、無数の傷があった。
家庭環境によるストレスから、リストカットを繰り返していた幼なじみ。
その現実を知った瞬間、主人公の価値観は崩れ去る。
自分の欲望のために使おうとしていた力が、
誰かを救えるかもしれないと気づいたとき――
物語は、“支配”から“救済”へと変わる。
だがその力は万能ではない。
救えない人もいる。むしろ、傷つけてしまうことすらある。
それでも主人公は、この不完全な力と向き合い続ける。
これは――
“人を操る力”を手に入れてしまった少年が、
“人を支えること”を学んでいく物語。
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