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役立たずと言われた貴族の三男、追放された事で最強スキル『辺境聖騎士』が開花し英雄に!〜そのまま辺境伯になれたので王都には帰りません〜

作者:神崎あら
最新エピソード掲載日:2026/10/19
貴族の三男メイナードは、17歳になってもスキルが開花しなかったことを理由に、実家のアズール家から追放されてしまう。

父から託されたのは、代々アズール家に伝わるものの、誰一人として抜くことのできなかった家宝の聖剣。

失意のまま辺境地アズルへと向かったメイナードだったが、そこで突然、聖剣が光り輝き始める。

『おお、新たなる使い手よ!』

なんと聖剣は喋るうえに、400年前の戦争を戦い抜いた伝説の剣だった!

さらに、聖剣の力によってメイナードの中に最上位スキル【辺境聖騎士】が開花する。

しかし、喜んだのも束の間。

『さあ使い手よ、娘を助けるのだ!』
「いやいや、俺は戦いたくないんだけど!?」

聖剣は正義感が強いうえに、固有スキルを100個も持つ超高性能な代物。おまけに、勝手にメイナードの身体を操っては大暴れする、とんでもない問題児だった!

こうして、やる気のないメイナードと自由奔放な聖剣の、奇妙な辺境生活が始まる。

幼馴染のニーナとの再会、辺境騎士団への入団、そして待ち受ける数々の試練。

役立たずと呼ばれた少年は、最強スキルと伝説の聖剣を手に、やがて辺境を救う英雄へと成り上がっていく!

そして、その先に待つのは辺境伯の地位――。

「いや、もうここまで来たら王都に帰る必要なくない?」

これは、追放された貴族の三男が、喋る聖剣に振り回されながら辺境を発展させ、やがて自分だけの王国を築いていく物語。

あらすじにAIを利用しております。
内容と構成は作者オリジナルです。
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