表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【余命二年】探索者を夢見たおっさんは、田舎で生き直す ~最期に本気を出したら、救った人たちが放ってくれません~

作者:待雪 妥当
最新エピソード掲載日:2026/07/10
世界中にダンジョンが出現して五十年。

人々が魔力やスキルを授かり《探索者》として名声と富を掴む時代。

だが、鏑木烏真《かぶらぎ からすま》だけは違った。

魔力なし、スキルなし――《探索者》になる夢を叶えられぬまま四十歳を目前に、不治の病で余命二年を宣告される。

夢も未来も諦め、絶望のまま一年を無駄に過ごした。

残された命は、あと一年。

「……だったら最期くらい、夢を追いかけてみよう」

どうせ死ぬなら、一度くらい夢を見てもいい。

そうして本来なら立ち入る資格のないダンジョンへ足を踏み入れた烏真は誰にも見えない入口の先で、一人の謎の少女・イエルと出会う。

その出会いは諦めたはずの夢へもう一度挑むきっかけとなった。

そんなある日、世界中が見守る攻略配信で絶体絶命の人気探索者を救ったことをきっかけに、烏真の人生は大きく動き始める。

最期に夢を見るつもりだった。

――まさか、その夢の続きを生きることになるとは思わなかった。
余命二年
2026/07/05 12:01
誰も見えない入口
2026/07/05 14:01
見つけました
2026/07/05 16:01
契約
2026/07/05 18:01
長すぎる帰り道
2026/07/06 18:08
地上へ
2026/07/07 07:09
ただいま
2026/07/07 18:10
帰還者:0人
2026/07/09 07:09
終焉級
2026/07/09 18:09
それになりたい
2026/07/10 18:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ