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【完結】俺の幼馴染♂の距離感がバグりすぎているーコタツと蜜柑と、 ――と。 終わりがちょっとズレた冬休み

作者:新堂凪×TAU
最終エピソード掲載日:2026/05/02
「おらほ」という町に、渓世寺(けいせいじ)という寺がある。
標高約二百メートルの青葉山の頂上に建つその寺では、雪の降る季節になると、谷間にも町の屋根にも静かに雪が降り積もっていく。

高校生のヤスナリは今日も寺の手伝いをしている。
家のコタツには幼馴染のソウセキがいて、お茶を飲んだりゲームをしたりと気ままに過ごしている。

でも、湯気はなぜか動かない。
二人が雪道を歩いても、足跡はひとつしかない。

これはちょっと不思議で、何かがズレた、二人の冬休みのお話。
※Xと活動報告で「日常SS」不定期更新中※
※※ノベルデイズにも投稿しています※※
《渓世寺》礼節と規律
2026/03/20 07:00
コタツの中から
2026/03/31 22:46
押入れの中から
2026/05/02 19:07
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