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蒙古襲来ー米軍女兵士と若き武士の最期 〜七百年の時を超え、日本を守る誇りが共鳴する〜

作者:遠山 恵古
最新エピソード掲載日:2026/05/06
自衛隊との合同演習の帰投中、突如として墜落した米軍ヘリ。
女兵士ステファニー・ローレンス――通称ステフが目を覚ました場所は、現代ではなかった。

そこは鎌倉時代、元寇前夜の壱岐。

彼女を救ったのは、十九歳の若き武士、少弐資時。
やがて来る“異国の軍”を迎え撃つため、死を覚悟して戦場に立つ男だった。

ステフは知っている。
この戦いの結末を。
そして――彼が、この地で命を落とすことを。

それでも彼は笑い、剣を取り、戦うと言う。

「武士は退かぬ」

守りたい。
だが、歴史は残酷だった。

壱岐の陥落、別れ、そして復讐。
博多湾での夜襲、燃え上がる元軍の船。
やがて訪れる嵐と、最後の決戦――。

これは、歴史を変える物語ではない。
“目の前の命”に抗い続けた、一人の兵士の記録である。


【全日本人へ捧ぐ】七百年前、日本を守るために散った名もなき武士たちの誇りを、今、米軍女兵士の視点から描く。
墜ちた空と、知らぬ海
2026/04/26 20:10
覚悟と恐れのあいだ
2026/04/27 20:10
浜に立つ者たち
2026/04/28 20:10
浜の火
2026/04/29 20:10
夜の静けさ
2026/04/30 20:10
崩れる波
2026/05/01 20:10
香の匂い
2026/05/02 20:10
別れの朝
2026/05/03 21:40
冷たい総大将
2026/05/04 21:40
夜の海、火の花
2026/05/05 21:40
戦の現実
2026/05/06 21:40
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