推しカプを応援していたはずが、なぜか求婚されています
最新エピソード掲載日:2026/08/22
フレア・ヴァーミリアはしがない子爵令嬢。中庭で何やら色めいた男子生徒2人を見つけた途端、今生きているのは推しBLゲームの世界であることが分かった。ヴァンス×ルイ、略してヴァンルイを推していた私は、色めいている2人がまさに推しであり、2人は良い仲なのだと勘繰った。
―そんなこんなで魔法学園の新入生歓迎パーティーに参加した私は、壁の花になって仲良さげな推しカプを見ながら涎を出し......たわけではなく、飲み込んだ。
『ああっ、なんて良い世界に生まれたのかしら!』
感極まっている間に、どうしてか私はルイ君と婚約することに。丁度お互いに婚約者探しに難航していて、利害一致!ということだったけど......よくよく考えたら、というかどう考えても推しカプの邪魔者よね!?
こうなったら、私が2人を結婚までサポートするのよ!そして私はそれを特等席で見届ける!
フレアは果たして2人の結婚を見届けられるのか?
※これはBL小説ではございません。タイトルとあらすじを見てわかるように.....つまり、そういう事です。
※恋愛メインではありますが、ガッツリ戦ったりしますので、恋愛だけが良い!という方は読まないことをお勧めします。
―そんなこんなで魔法学園の新入生歓迎パーティーに参加した私は、壁の花になって仲良さげな推しカプを見ながら涎を出し......たわけではなく、飲み込んだ。
『ああっ、なんて良い世界に生まれたのかしら!』
感極まっている間に、どうしてか私はルイ君と婚約することに。丁度お互いに婚約者探しに難航していて、利害一致!ということだったけど......よくよく考えたら、というかどう考えても推しカプの邪魔者よね!?
こうなったら、私が2人を結婚までサポートするのよ!そして私はそれを特等席で見届ける!
フレアは果たして2人の結婚を見届けられるのか?
※これはBL小説ではございません。タイトルとあらすじを見てわかるように.....つまり、そういう事です。
※恋愛メインではありますが、ガッツリ戦ったりしますので、恋愛だけが良い!という方は読まないことをお勧めします。