表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

悪魔の軍師は故郷に帰りたい ~男装して美貌の追放王子を玉座に導いたら、退路を断たれ極上の檻に閉じ込められました~

作者:*しおり*
最新エピソード掲載日:2026/04/23
突然、見知らぬ過酷な異世界へと放り出された日本の少女・ましろ。 人買いに売られ、過酷な採石場で生きる希望を失いかけた彼女は、元の世界へ帰るため、己の性別を隠して男装し、歴史の知識を武器に冷徹な「悪魔の軍師・マーシャ」として裏社会を生き抜く道を選ぶ。

ある日、彼女の前に現れたのは、命を狙われ辺境へ逃げ延びた美貌の追放王子・ファリードだった。 「沈みかけの舟に乗る趣味はない」と冷たく突き放したマーシャだったが、彼の瞳の奥に宿る生への泥臭い執着に自身を重ね、彼を大帝国の玉座へと導く契約を結んでしまう。

堅物の騎士、スラムの密偵、無口な巨漢、偏屈な毒物使い。 曲者揃いの仲間たちと共に、近代戦術と泥臭い奇策で数万の敵を蹂躙し、成り上がっていくファリード陣営。

――そして数年後。
かつて彼女の後ろで震えていた少年は、圧倒的な武力と魔性のような魅力を放つ覇王へと成長を遂げていた。

王都奪還の果てに待つ、帰還の扉『星の門』の残酷な真実。さらに海を越えて迫る、未知の銃砲を掲げた新大陸帝国の脅威。
血と硝煙に塗れた盤面で、悪魔の軍師は故郷へ帰ることはできるのか。
泥濘から始まる、極上の覇道と重すぎる純愛の戦記ファンタジー。

立志編
1
2026/04/10 17:00
2
2026/04/11 17:48
3
2026/04/13 20:00
4 回想1
2026/04/17 23:04
5 回想2
2026/04/18 17:00
6
2026/04/19 21:00
7
2026/04/20 21:00
8
2026/04/21 21:00
8.5  番外編
2026/04/22 07:00
9
2026/04/22 21:00
10
2026/04/23 21:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ