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神門の鬼番

作者:煙々茸
最新エピソード掲載日:2026/05/07
神門の鬼番(かむどのおにばん)

現世と隠世が存在する世界。

『第零章より』
人間の源元悠青はある日、隠世であって異なる場所――深淵に迷い込んでしまう。そこは地獄と直結しており、悪霊だけが蔓延る場所だった。
出口も分からず流されるまま地獄へと向かう悠青を、見目麗しい男と人ならざるモノによって救い出される。
深淵を脱出した先に広がる世界は、あやかしが闊歩する隠世。憑人(つきびと)なる者たちによって悠青は現世へと戻る手段を得るのだった。

『以降本編より』
人ならざるモノに憑かれた人間を憑人という。彼らは隠世にて悪霊や闇に堕ちた妖たちを祓う役目を担っていた。
主人公の閻煌(えんこう)は鬼の憑人であり、唯一禍魂となった悪霊を消滅させる力を持っていた。鬼憑き故に閻煌だけが深淵に出入りすることが可能であり、現世からでも神門(かむど)を開くことができるため人間側でも脅威と見なされていた。
隠世と現世で発生する怪異を解決し、人間と妖、そして地獄の秩序を守るのが彼らの使命である――。

第零章 ~地獄の入口に迷い込む一魂~
<一>
2026/04/21 17:31
<二>
2026/04/21 17:35
<三>
2026/04/21 17:44
<四>
2026/04/21 17:52
<五>
2026/04/21 17:53
<六>
2026/04/21 17:54
第一章 ~人間を狂わす妖の薬・前編~
<一>
2026/05/04 11:56
<二>
2026/05/05 18:00
<三>
2026/05/05 20:00
<四>
2026/05/06 21:00
<五>
2026/05/07 21:00
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