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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

獣は黎明の空に何を見る

作者:多真倫土
最新エピソード掲載日:2026/05/15
人を寄せ付けぬ魔の森に無謀にも足を踏み入れた男がいた。その男の名はソル。獣の目を持つ獣憑きだった。
祖国で最強を誇る部隊に所属していたが、ある事をきっかけに部隊から逃げ出した。逃亡者には死を。当然の事ながら彼の元には刺客が送り込まれる。だが、刺客の様子が何かおかしい。
逃亡の末に魔の森へ逃げ込んだソルは、そこでひっそりと暮らす魔術師の女に出会う。紺色のローブを着た魔術師はフードを目深に被り、得体の知れない不気味な雰囲気を醸し出していた。
刺客が迫る中、魔術師はソルに取引を持ちかける。追い詰められた彼に拒否権はなかった。
魔術師の機転で難を逃れたソルは取引の詳細を確認する。すると魔術師は急に倒れてしまった。咄嗟に抱えた彼の目に映ったのは、夜明けの空を閉じ込めたような瞳の少女だった。彼女の名はイーリス。盲目の魔術師であった。
彼女が気を失う前に紡いだ言葉は“おばあちゃんを探して”。

単なる人探しの旅であった筈が、気づけば様々なトラブルや事件に遭遇する事になる。やがては国家間の命運を左右する事態に否応なく巻き込まれて行く。
獣憑きと迫害されてきた男と灰色の世界を生きる風変わりな少女の旅が始まる。

*更新は書き溜めている分までは連日投稿になります。
拙い文章ですが楽しんで頂けたら幸いです。
1、逃亡者
2026/05/09 22:09
2、出会い
2026/05/09 22:09
3、追う者
2026/05/09 22:09
4、取引
2026/05/09 22:10
5、それぞれの夜
2026/05/09 22:10
6、旅立ち
2026/05/09 22:10
7、森の中で
2026/05/10 20:06
8、獣憑き
2026/05/10 20:06
10、黒き魔物
2026/05/10 20:07
11、夕日の色
2026/05/10 20:07
12、夜の街道
2026/05/11 21:36
15、杖の店
2026/05/14 12:55
17、闘いの予感
2026/05/15 12:13
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